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注文住宅の歴史

積み木

あまり知られていない注文住宅の歴史

注文住宅の歴史をさかのぼると1960年頃になります。当時は公団などの集合住宅が中心でしたが、やがて人々の暮らしが贅沢になるにつれて一戸建て住宅を購入する人が増えてきました。 また、注文住宅を建設したいという人も増えてきたのです。当時から注文住宅を建てるのはお金持ちでないと難しかったのです。 注文住宅のカタチも時代と共に変化をしてきました。自由に設計できるというメリットを生かして、デザイン住宅が流行り出しました。デザイン住宅とは専門家がデザインをした変わった形や独創的なデザインの住宅です。 最近では、和風のモダン住宅やシンプルなモダン住宅も流行っています 特にシンプルモダン住宅は今までの問題点であった価格を低めに設定した住宅です。

その価格について知っておこう

注文住宅にはさまざまな種類があるため、その価格について「いくらです」と述べることはできません。ただ、それぞれの都道府県の注文住宅の価格の相場は2700万円から3200万円ぐらいですが、平均すると2800万円ぐらいになります。それに土地が加わるため、土地の価格が2000万円だとすれば4000万円ぐらいはかかる計算になります。 これに対して建売住宅の平均価格は3000万円ぐらいと言われています。これは土地を含めた価格なので、建売住宅と注文住宅の価格差は1000万円ぐらいと言われています。 このように注文住宅は高めに設定されているのは、注文住宅がオーダーメイドだからです。ただ、最近は、シンプル住宅もあることから、必ずしも高くなるというわけではありません。

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